ホームページ作りで一番重要なのはコンテンツだと鎌也は思っています。
皆が知りたい、欲しいと思っている情報がもし貴方の得意分野だとしたらそれは貴方のホームページのキラーコンテンツに成り得るものだと思います。
yahooやまぐまぐなどの今ではインターネットのメジャーになっているサイトや
CGIプログラムを配付しているサイト無料素材集のサイトなどは、
皆が欲しいと思っていたコンテンツを提供する事で多くの訪問者を集めています。
と、ここまで書いたのですが今回のテーマはコンテンツは何にするか?じゃないんです。
この話は次回にしっかりまとめてみたいと思いますのでひとまずお終い。
で、今回のテーマは、ホームページ作りで次に重要だと鎌也が考えていることホームページの構成についてです。
ここで言う構成というのは、全体のデザイン、レイアウト色使い、画像、フォント、等のことします。
コンテンツがホームページという箱の中に入れる中味だとすると、ホームページの構成とはその入れる箱だと、とりあえず考えてみてください。
今、貴方がとても面白い内容や、貴重な情報が満載なテキスト主体のサイトを作ったとします。
でもそれが、背景色と文字色のバランスを欠き(例えば真っ赤な背景にテキストを黄色で載せるとか)、
長い文章をセンタリングしてしまったり、1つのまとまった文章を幾つかのページに分けて載せる時にページ毎に違った背景画像、背景色、文字色を使ったとします。
それから何処にリンクが張られているのか判らないようなリンクの張り方をしたとします。
そのように構成されたホームページだと、その中味が訪れた人にとって貴重な情報だとしても、訪れた人はコンテンツを見る前にブラウザの戻るボタンを押してしまうのではないかと鎌也は思います。
WEBデザイナーのsinzoさんは、こう述べてます。
”クオリティの高いコンテンツがあるのに、デザインが悪いためにもったいない印象を受けるサイトはたくさんあります。反対に、カッコばっかりのサイトもあります。コンテンツとデザイン両方のクオリティを意識してホームページを作ってほしいと思います。”
−作ろう!魅せるHomePage− 1999.11月号より
デザインなんてそんなの難しいと思うかもしれませんが、要するにどうすれば自分のホームページを訪問してくれた人が読みやすいか?を考えてホームページを作っていけばいいんじゃないでしょうか?
ホームページを訪ねてくれた人が興味を持って隅々まで見てくれて、なおかつ自分のイメージに合うホームページを作ろうと思うなら(みんなそう思って作るんだけど)先ず一番最初に決めちゃうのは、色です。
もっと正確に言うなら背景です。背景の色を何にするか?叉はどんな背景画像を使うか?だと鎌也は思います。
で、自分の好きな色、好きな模様の画像をとりあえずひとつ決めちゃうんです。
それが自分のイメージになるのです。(ホームページのね)
それから、次に自分が決めた背景色、背景画像に合う、あるいはその背景に載せても、読みやすい文字色を決めちゃうんです。(テキスト色とリンクの三色)
とりあえず、この色使いが決まれば、自分自身のイメージに合うホームページはできたも同然です。
r(□-□\(-_-ホンマカ バキ
では続きは、次の寄り道の時に
- 作品名
- 第2回 色は匂へどちりぬるを
- 登録日時
- 2007/02/06(火) 22:10
- 分類
- THE ROAD OF WEB MASTER