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第3回「カーソルを変えてみよう」

■cursor(カーソル)

あ、さて今回は、カーソルの形状を変えてみましょう。
皆様も見たことがあるのでは?凝ったデザインのサイトでカーソルがいつも見なれた矢印から+になったりするのを。

通常ページ上では、リンクが設定されたテキストや画像の上にカーソルを乗せるとカーソルが変化します。 今回説明するcursor属性を用いるとリンクとは無関係でカーソルの形状を変化させることが出来ます。

今回のこのスタイルは、IE4と5だけしか反映されません。NNは駄目々です。NNは新バージョンに期待しましょう!

cursor:☆;☆⇒(1)キーワードによる指定
cursor:url(★),url(★),☆;★⇒(2)URL

(1)キーワードによる指定
キーワードによって、カーソルの形状を指定することが出来ます。
キーワードの一覧と説明は以下の通りです。 それぞれのキーワードにマウスを置くとカーソルが変化します。(IEのみ)

キーワードカーソルの形状
auto
ブラウザが自動的に指定
crosshair十字カーソル
default
標準的なカーソル。矢印が多い
pointer
アンカー上にある時のカーソル
move
対象が移動可能である時のカーソル
e-resize
ウィンドウの大きさを変更(右方向)
ne-resize
ウィンドウの大きさを変更(右上方向)
nw-resize
ウィンドウの大きさを変更(左上方向)
n-resize
ウィンドウの大きさを変更(上方向)
se-resize
ウィンドウの大きさを変更(右下方向)
sw-resize
ウィンドウの大きさを変更(左下方向)
s-resize
ウィンドウの大きさを変更(下方向)
w-resize
ウィンドウの大きさを変更(左方向)
text
文字を範囲指定するカーソル
wait
時間のかかる作業を行なっている時のカーソル
help
ヘルプを利用できる時に表示されるカーソル

(2)URL
オリジナルで作成した画像をカーソルにする事も出来ます。
その場合はカーソルのファイルをURL(ファイルまでのパス)で指定します。ブラウザによっては指定されたファイルをカーソルとして表示できない場合もあるので、URLを複数指定するようにします。(左側から順番に表示を試みていきます)。
その際、末尾にキーワードを入れておくとすべてのURLが失敗した場合、そのキーワードの示すカーソルが表示されます。



下のここからコピーという部分をコピーして貴方のホームページの書類の<HEAD>〜</HEAD>の間にペーストしてください。
そうすれば、そのページのカーソルが対象が移動可能である時のカーソルに変更になります。

他のカーソルに変更する場合は、最初のbody{cursor:move;}の部分を好みのキーワードに変えてください。

−−−ここからコピー−−−
<style type="text/css">
<!--
body{cursor:move;}

p{width:600;background-color: #CCFFCC;
border-style:double double double;
border-width:5pt 3pt 3pt;
border-color: #336633;
padding:4px;}
a:link { color: #009900; text-decoration: none;}
a:visited { color: #336633; text-decoration: none;}
a:active { color: #00FF00; text-decoration: none;}
a:hover { color: #003333; text-decoration: underline overline;
font-size: 12px;
line-height: 14pt;
font-weight: bold;
background-color: #CCFFCC;}

  • ->
  • </style>
    −−−ここまでコピー−−−

    参考:cursor

    作品名
    第3回「カーソルを変えてみよう」
    登録日時
    2007/02/11(日) 17:55
    分類
    コピーして使えるスタイルシート
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